出典:パンセ
Wikipedia
自我というものは、それ自体が不正なものだ。なぜならば、自我は自分が万物の中心だと思おうとするからだ。また、自我は他人にとっても都合が悪いものだ。というのは、自我は他人に服従したがらないからだ。
才気は多くの無用な思想を持つにあり、良識は必要な知識をよく身に付けることにある。
人間は神と悪魔との間に浮游する。
人間は偽装と虚像と偽善にほかならない、己自身においても、また他人においても。
この無限の空間の永遠の沈黙は私に恐怖を起こさせる。