セオドア・ルーズベルトの名言
Wikipedia
人生はただ一回きりである。あの世などどうでもよい。単なる安穏無事な生活を送るより、この世で何事かをやり遂げんと冒険を試みるほうが人生にふさわしい。
大事のためには、いつ何時でも自分の肉体、安寧、生命さえも投げ打つ心構えのない者は、三文の値打ちもない人間だ。
何事にも動じない決断力ほど、気概のある人間を作り出す要因はおそらくあるまい。将来、大人物をめざす若者や、死後なんらかの点で大人物に数えられたいと願う若者は、単に数知れぬ障害を克服する決心をするだけでは駄目だ。数知れぬ拒絶と敗北に出合っても、障害を克服してみせる決心が必要である。
働き甲斐のある仕事に精を出している人々を見ると、私は立派だと思う。だが、社会的地位がどんなに良かろうと悪かろうと、精を出して働かない連中は実に哀れなものだ。
人生もフットボールも原則は同じだ。ラインに向かって突っ込め、ファウルするな。ボールから身をかわすな。ラインに向かって突っ込め。
前のページ      次のページ