エルバート・ハバードの名言
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激しい口調で性急な言葉を吐くのは愚かであるが、それを文章にするのはさらに一段と愚かである。人から失礼な手紙を受け取ったら、すぐペンを取って、十倍も失礼な返信を書く。両方ともくずかごに投げ入れるだけなのに。
報酬以上の仕事をしない者は、仕事並みの報酬しか得られない。
いつまでも無知のままでいたければ、きわめて簡単で効果のある方法がある。自分の取るに足らぬ意見と知識に満足しておればよい。
友人は、すべてを知りながらも愛してくれる人間である。
天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間のことである。失敗と成功との間を画する一線はあまりにも微妙だから、たとえ乗り越えても気がつかない。あと一歩の辛抱で、あと一歩の努力で必ず成功する、というところで計画を放棄する者があまりにも多すぎる。潮がさっと引く時は、再びさっと入って来る前ぶれである。見通しが実際は好転しかけている時が、一番お先まっ暗に見えるものだ。一見絶望と見えるものでも、今少し頑張れば、今一押しすれば、輝かしい大成功が待ち受けているかも知れない。やる気をすっかりなくさない限り失敗はあり得ない。自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず、われわれが生まれつき持っている心の弱さ以外には、越えられない障害など存在しない。
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