伊達政宗の名言
Wikipedia
大事の義は、人に談合せず、一心に究めたるがよし。

※重要なことは、人と相談せず自分で必死に考え抜くのがよい。
その身は若輩ではあるが、小姓頭(こしょうがしら)をも命じた者に、脇差しの鞘(さや)で頭を殴ったことは、それがしの誤りだ。

※たとえ名将であっても間違いはする。その時、素直に謝ることは、易しいようでいて勇気のいることで、なかなかできることではないが、伊達政宗はすぐに自らの非を認め、謝りの手紙を仲間の小姓頭に出したのである。
正宗の小姓頭への手紙
城を築くより、境界まで出て戦うべきで、情勢が悪ければ、領内で決戦して、負ければ討ち死にするまでだ。籠城しても餓死を待つだけである。
前のページ      次のページ