ラ・ロシュフコーの名言
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敵がほしければ味方より偉くなればよい。味方がほしければ味方を引き立ててやればよい。
自己の腕前を人に示さないことこそが真の腕前である。
われわれが小さな欠点を認めるのは、大きな欠点を持っていないと、人に信じさせるためである。
人間一般を知ることは、個々の人間を知ることよりも容易である。
自惚れるということが全然なかったとしたら、この世にはさして愉しいことはあるまい。