幸福は物事の味にあって、物事そのものにあるのではない。幸福になるのは、自分の好きなものを持っているからであり、他人がよいと思うものを持っているからではない。
自分自身を信頼すれば、他の多くの事柄に対する信頼が生まれる。
語り合ってみて理性も好感も感じられない人間が多いのは、自分の言いたいことで頭がいっぱいで、相手の言葉に耳を貸さない連中が多いからだ。
どんな不幸な人生からでも、利口者は何らかの利益を得る。一方、どんな幸福な人生からでも、愚か者は心を傷つけられる。
大なる欠点を持つことは、偉人たちのみに限られる。